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エジンバラのスコッチウイスキー協会(SWA)が先頃発表 した統計によると、昨年のスコッチウイスキーの輸出は好調で、輸出額は全般に4% の伸びを示し、23億7000万ポンド弱となりました。これは、1997年に続き、これまで で2番目に高い数字です。シングルモルトの割合は依然として増加しており、初めて3 億ポンドを超えました。これは、全スコッチウイスキー輸出額の12%を超えています。 しかしながら、こういった数字を細かく見ると、大きな違いがいくつかあるのがわか ります。台湾(+41%)、ハンガリー(+56%)、チェコ(+31%)、中国(+142%)といった 新興市場への輸出が全て大幅に伸びているのに対し、日本、韓国、フランスへの輸出 額は2002年に比べて減少しています。2003年の統計では、スコッチの輸出額で見ると、 日本は第8位ですが、輸出量では、トップ10にも入っていません。
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