ウィスク・イー メール トップページ
3月7日と8日の両日、第3回ウィスキーマガジン・ライヴ!がロンドンの王立園芸ホールで開かれました。出展企業は30社にのぼり、しかも過去最高の参加者数を記録したこのイベントは関係者の誰から見ても大成功でした。15のマスタークラスに加えて、「ウィスキー・アカデミー」と「ベスト・オブ・ザ・ベスト」のコンテストの結果が発表されました。詳細はこちら、もしくは、ウィスキーマガジン第30号(日本での発売は4月初旬の予定)でご覧になれます。今号のウィスク;イー・メールにもベスト・オブ・ザ・ベストの結果を簡単にまとめておきました。面白いことに、シングルモルトが人気の高まりを見せているにもかかわらず、コンテスト全体で最高得点を獲得したのはブレンデッド・ウィスキーであるカティーサーク25年でした。今回のウィスキー・ライヴ!には、イタリアの収集家やスウェーデンからの団体参加を含め、多彩な参加者が集まりました。また、この機会を利用して、ラガヴーリン25年、エドラダワーのシングルカスクといった新商品の宣伝に努めたメーカーも数社ありました。
8つのカテゴリーそれぞれで最高得点を挙げたウィスキーは以下の通りです。 ジャパニーズ: 響21年 アイリッシュ: グリーンスポット ブレンデッド: カティーサーク25年 スペイサイド: グレンフィディック40年 ラ イ: サゼラック18年 メインランド: バルブレア33年 バーボン: パピー・ヴァン・ウィンクル・ ファミリーリザーブ20年 エライジャクレイグ 12年 アイランド: ハイランドパーク18年 全体総合で、上位5つに入ったウィスキーを上から順に紹介します。 カティーサーク25年/グレンフィディック40年/バルブレア33年/バルヴィニー1970年/ハイランドパーク18年(4位は同点)
SMWSのスプリング・リストが発表されました。15の新商品を含む70種類以上のウィスキーが掲載されていますが、加えて、山崎蒸留所の元所長である大西正巳氏執筆による連載の第1回が載っています。今回、ウィスキー・テイスティングの技術的な側面に触れ、スプリングリストのソサエティ日本支部推奨ボトルのコメントを寄稿頂きました。
※当欄ではニュースとうわさ話とを取り混ぜてお伝え致 しております。ですので全ての情報がが100%真実で あるとは、保証致しかねます。その点は、あらかじめご承知置きくださいませ。