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| 第4回ウィスキーマガジン・ライヴ!・イン・ジャパンでは、記録的な数のお客様にご来場いただき、オープニング・セミナー、16のマスタークラス、そして初のチャリティー・ウィスキー・オークションを交えたウィスキー・パーティーという充実したプログラムをお楽しみいただきました。 当日、今年のライヴへ来日したパネラーはまず、午前10時半より国内外飲料業界の方々、報道関係者、全国マガジン代理店の代表者とのモーニング・レセプションに出席しました。レセプションでは、ご来賓としてお越し頂きましたサー・スティーブン・ゴマソール駐日英国大使による歓迎スピーチの後、日本と英国のウィスキーマガジンの編集チームが、出席の皆様にご挨拶しました。 その後、午前11時半からのオープニング・セミナーでは、キルトで正装した多数のパネラーたちがステージ上で、一言ずつ挨拶をし、スペース的にも時間的にもギリギリの大変なプログラムとなりました。それでも何とか収まりがつき、最後には、ライヴ!のために特別にSMWS(ソサエティ)がボトリングしたブローラ1977年、51.3%で、観客の皆様と、ウィスキーマガジン創刊5周年を祝って乾杯しました。 いつもてきぱきとしたダイヤモンドホールのスタッフの方々や、裏方を務められた各メーカーの素晴らしいコーディネーションとチームワークのおかげで、マスタークラスは、ほぼ時間通りに行われました。中には1,000個近いグラスにウィスキーを注ぎ、それに加えてテイスティング・マットや水などを用意しておかなければならないクラスもあり、準備には並々ならぬ努力を要したものと思われます。マスタークラスの準備・運営に携わられた方々に改めて御礼申し上げます。 今年のマスタークラスで特記すべきことは、非常に珍しいウィスキーがいくつか振舞われたこと(ボウモアがそうでしたが、グレンフィディックやダルモアのクラスでも、それに対抗してやはりレアものが登場しました。)そして参加人数が非常に多かったことです。16のマスタークラスのうち14は前売りで完売し、空席のあったクラスも、当日券がすぐに売り切れました。 各メーカー。インポーターによる展示試飲会場も今までにも増して、盛況だったようです。若い世代の参加者が増えたことや、北海道、四国、九州など遠方からのグループでのお客様もかなりおられたことが目につきました。 最後は、今や恒例となった(といってもまだ2回目ですが)ウィスキー・パーティーで締めくくりました。シンガーソングライターで、ウィスキーのテイスティング・パネラーでもあるロビン・レインがスコットランドから参加して、2回のステージを行い、自作のウィスキーマガジンの歌も披露してくれました。ウィスキーにちなんだ彼の歌は、メロディーの魅力とウィットに富んだ歌詞で、非常に好評でした。 パーティーのハイライトは、売上金を全てセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとスコットランド小児ホスピス協会に寄付しようというチャリティー・ウィスキー・オークションでした。ライヴ!参加のパネラーから、全部で18の商品が提供され、以下のとおり、250万5千円もの売り上げを記録しました。 |
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今回のパネラーや来場されたお客様の熱狂ぶりはこれまでで最高でしたが、5回目となる来年のライヴ!は、さらに盛大かつ内容の濃いものにしようと、既に企画を始めています。今年の末までには、日程の詳細を発表したいと考えています。 皆様の多大なるご支援に改めて御礼申し上げます。なお、このイベントをさらに良いものにするためのご意見やご提案がありましたら、いつでもmagazine@whisk-e.co.jp宛てにメールでお知らせください。日程や会場についてのご希望や、ライヴ!にぜひ呼んで欲しいパネラーやウイスキー評論家等についてのリクエストも、随時お受けしておりますので宜しくお願い申し上げます。 |
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各マスタークラスに参加された皆様から、貴重でユニークなコメントを頂戴しておりますので披露させて頂きます。今回のライヴに参加できなかった皆さまにも、ライヴの楽しさが伝わることでしょう! |