マスタークラス一覧
| Room A(608) |
Room B(607) |
Room C(606) |
Room D(605) |
Room E(101) |
Room F(102) |
| 11:15~12:15 |
| MC 1余市蒸溜所 |
MC 2ハイランド パーク蒸溜所 |
MC 3オーヘントッシャン蒸溜所 |
MC 4ダンカンテイラー |
MC 5キルホーマン蒸溜所 |
MC 6ジュラ蒸溜所 2時間 |
| 13:30~14:30 |
| MC 7秩父蒸溜所 |
MC 8アンノック |
MC 9山崎蒸溜所 |
MC 10ザ・ソサエティ |
MC 11アラン蒸溜所 |
|
| 16:00~17:00 | |
| MC 12トマーティン蒸溜所 |
MC 13白州蒸溜所 |
MC 14チョコレート&ウイスキー |
MC 15ベンリアック蒸溜所 |
MC 16スプリングバンク蒸溜所 |
MC 17ブルードックブルワリー(パラドックス) |
MC 1 / 余市蒸溜所
SOLD OUT
11:15 ~ 12:15 Room A (608)
「和」ジャパニーズ・シングルモルトウイスキー余市
ニッカウヰスキー(株)チーフブレンダー久光 哲司
ニッカウヰスキーチーフブレンダー:久光哲司がジャパニーズ・シングルモルトウイスキーとしての余市の魅力について語ります。
1934(昭和9)年に創業したニッカウヰスキー余市蒸溜所。「ウイスキーづくりの理想の地」として竹鶴政孝が選んだ北海道:余市で育まれる様々なタイプのウイスキーや、その集大成とも言える「シングルモルト余市」をご紹介しながら、「ジャパニーズ・シングルモルトウイスキーの魅力と特徴は何か」を皆さんと一緒に考えていけたらと思います。余市の「真髄」に触れていただくマスタークラスに是非ご期待ください。
MC 2 / ハイランドパーク蒸溜所
SOLD OUT
11:15 ~ 12:15 Room B (607)
貴重なカスクと探るハイランドパークの歩み
スコッチ文化研究所代表土屋守
ハイランドパーク グローバル アンバサダージェリー・トッシュ
ウイスキー評論家土屋守氏とハイランドパーク グローバル アンバサダー ジェリー トッシュが過去製作した限定ボトルとともにハイランドパークの歩みを語ります。
蒸溜所限定ボトルを毎年リリースしているジェリー・トッシュと昨年日本限定カスクをリリースした土屋守氏が、ハイランドパークの限定ボトルを取り上げ、製作コンセプト、原酒の選び方をディスカッションを交えながら、ハイランドパークの特長を説明いたします。また、ティスティングではオフィシャルボトルを加えて、60年代から90年代まで各年代別にハイランドパークの魅力をご堪能ください。
MC 3 / オーヘントッシャン蒸溜所
11:15 ~ 12:15 Room C (606)
スタイリッシュに生まれ変わったオーヘントッシャン
シニア・ブレンダーイアン・マッカラム
ローランドモルトの名門であるオーヘントッシャン蒸溜所。ウイスキーづくりの先進技術(伝統製法3回蒸溜)をまっ先に取り入れ、こだわり続けて作り上げてきたオーヘントッシャンがリニューアル新発売いたします。クラシック、12年、スリーウッド、18年などのテイスティングを通してオーヘントッシャンの世界をご紹介いたします。
MC 4 / ダンカン テイラー
SOLD OUT
11:15 ~ 12:15 Room D (605)
新ピアレス
ユアン・シャーン & マーク・ワット
ハントリーからやって来た特別な二人組み、ユアン・シャーンとマーク・ワットが、 最高のダンカン テイラーを紹介する。その中には販売予定のピアレスレンジ40年以上のシングルモルトも含まれる。また最新のニュースやエキサイティングなハントリー蒸溜所プロジェクトについても触れる。
MC 5 / キルホーマン蒸溜所
SOLD OUT
11:15 ~ 12:15 Room E (101)
アイラ島に124年ぶりに誕生した蒸溜所
アンソニー・ウィルズ
アイラ島に124年ぶりに誕生した蒸溜所の創業者であるアンソニー・ウィルズが2009年後半にリリース予定の3年ものシングルモルトを紹介する。エキサイティングな時期にあるキルホーマン蒸溜所。今後の計画を語り、同時に5種類の最新の"Spirit of Islay"「スピリッツ・オブ・アイラ」5種類のエクスプレッションを紹介する。
MC 6 / ジュラ蒸溜所(2時間)
SOLD OUT
11:15 ~ 13:15 Room F (102)
ジュラ島への旅をリチャード・パターソンと
リチャード・パターソン
これはマスタークラスでなくマスターブレンダー兼パートタイムウイスキーライターであるリチャード・パターソンのメガクラスである。アイル・オブ・ジュラへの旅に誘う。ジュラのシングルモルトと特別に用意されたジュラカクテルをリラックスしたバーのような雰囲気の中で楽しむことができる。リチャード・パターソンが、倉庫からブレンディングルームまで紹介し、また新しい限定版ジュラのボトリングサンプルをテイスティングする。
リチャード・パターソン氏が選んだ、ジュラのスペシャルサンプルをテイスティングして、熟成年数を当ててみてください。一番近い熟成年数を当てた方へ、10Lの樽をプレゼントさせて頂きます。
プロデューサーからのリクエストで、スコティッシュのパブのカジュアルなスタンディングスタイルとなっています。
(このクラスは2時間となりチケットを持っている人は出入り可能。参加者にはそれぞれ6枚のジュラバウチャーが渡される。ジュラバーまたは限定版ボトルのサンプルと引き換えることができる。)
MC 7 / 秩父蒸溜所
SOLD OUT
13:30 ~ 14:30 Room A (608)
蒸溜所立ち上げとウイスキー造りへの挑戦・秩父蒸溜所
株式会社ベンチャーウイスキー肥土伊知郎
イチローズモルトの生みの親、肥土伊知郎が日本一新しいウイスキー蒸溜所「秩父蒸溜所」について語ります。
今後10年以上先を見据えた原料、製造方法、樽のチョイスなど様々な視点から秩父のウイスキーづくりを解説。
また、蒸溜所の立ち上げから今日までに起きたハプニングなどのエピソードも満載のマスタークラスです。
MC 8 / アンノック
13:30 ~ 14:30 Room B (607)
スコットランドの最も守られている秘伝の一つ…
アンノックスチュワート・ハーベイ
スチュアート・ハーベイと旅行をしましょう、そして、貴方がもっと手を伸ばす事が出来る素晴らしいシングル・モルト・ウィスキーを発見しましょう。アンノックのマスター・ブレンダーであるスチュアートは、ノックデュー蒸留所で使われているとても伝統的な製造技術を述べるだけではなく、アンノックのニューメイク・スピリッツから数量限定版“anCnoc1975”迄のラインナップの秘密を暴露します。
世界の名高いウィスキー評論家のジム・マレー氏の言葉、“全てのウィスキー愛飲家の家の棚に飾られるべきモルト”、とあるように本当に見逃せない経験になるでしょう。
テイスティング商品例
アンノック1975 :ノックデューの貯蔵品の中から最も適した時期に、再度選ばれた申し分なく均整の取れたとても特別な数量限定品。
“懸賞くじ : 私達のマスター・クラスで、ウィスキー・ファンのお1人が新しく売り出されたアンノック・16年のボトルを獲得する機会をご提供出来嬉しく思います。参加申し込みに必要な事は、イベント会場にご用意された箱に貴方の御名刺かそれとも貴方の御名前とメール・アドレスを書いた紙を1枚入れて頂く事です。”
MC 9 / 山崎蒸溜所
SOLD OUT
13:30 ~ 14:30 Room C (606)
山崎蒸溜所の「伝統」と「革新」
サントリーチーフブレンダー輿水精一
2009年3月で発売25周年を迎える、日本を代表するシングルモルトウイスキー「山崎」。様々なタイプの原酒をつくりわけをする山崎蒸溜所のウイスキーづくりと新商品開発の裏話などを紹介。原酒のテイスティングを通じて「山崎」の奥深さをお楽しみいただきます。未発表の山崎もお試しいただく予定にしています。
MC 10 / スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ
SOLD OUT
13:30 ~ 14:30 Room D (605)
ソサエティのシークレット
デイヴ・ブルーム
何故ソサエティが15カ国、約3万人のメンバーを抱える最大のウイスキークラブになったのか。デイヴ・ブルームが、この25年間でソサエティをシングルカスク、カスクストレングスウイスキーの最も重要なボトラーにさせた幾つかの秘密を解き明かす。
MC 11 / アラン蒸溜所
SOLD OUT
13:30 ~ 14:30 Room E (101)
「べスト」はまだ先にあるアラン
ユアン・ミッチェル
最近リリースされたオフィシャル12年モノやこれから販売予定の初のピーテッドエクスプレッション、アラン蒸溜所で起こっている様々な出来事を紹介する。歴史は短くも、アランは既にウイスキーマガジンの「スコッチ・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている。しかし、ユアン・ミッチェルは「ベスト」はまだこれから先にある、と語る。
MC 12 / トマーティン蒸溜所
16:00 ~ 17:00 Room A (608)
伝統と革新が調和した、
正統派シングル・モルト・ウイスキーの魅力。
取締役ロバート・アンダーソン
蒸溜所所長ダグラス・キャンベル
1960年代から2000年代にかけての過去5つの年代それぞれでトマーティン蒸留所の変革を、蒸留所長ダグラス・キャンベル氏が、
魅力多くお伝えします。尚、テイスティングは、それぞれの年代の貴重な原酒を用い、トマーティン蒸留所の魅力をお伝え致します。
テイスティング予定の銘柄は、ニュースピリッツ、1967年、1976年、1983年、1995年、2002年をお楽しみ頂けます。
MC 13 / 白州蒸溜所
16:00 ~ 17:00 Room B (607)
森の蒸溜所「白州」の原酒たち
サントリー白州蒸溜所工場長前村久
南アルプス甲斐駒ヶ岳のふもとの森に囲まれた「白州蒸溜所」は日本の名水百選・尾白川でも知られる水どころです。すっきりした飲み口でフルーティーな数種類の原酒をテイスティングをしながら、白州のウイスキーづくりを解説します。白州独自の爽やかな個性をお楽しみください。
MC 14 / チョコレート&ウイスキー
SOLD OUT
16:00 ~ 17:00 Room C (606)
シングルモルト&ショコラのマリアージュ
デイヴ・ブルーム
ウイスキーマガジン日本語版の編集長で、世界的に著名なウイスキー評論家のデイヴ・ブルームとスイーツプランナーの(株)ポトラックインターナショナル平田早苗氏による個性豊かなシングルモルトと贅沢なショコラとのマッチングをお楽しみ頂きます。シングルモルトが、作り手や風土によって味や香りが異なるように、ショコラにもさまざまな種類があります。このセミナーでは山崎、マッカラン、ボウモアといったシングルモルトとショコラのベストマリアージュを見つけていきます。
MC 15 / ベンリアック蒸溜所
16:00 ~ 17:00 Room D (605)
ウイスキー界に旋風を巻き起こすベンリアック
ビリー・ウォーカー&ジェームズ・コーワン
最近ウイスキーマガジンで「スコッティッシュ・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー2009」に選ばれたベンリアック蒸溜所について、そしてシェリーフィニッシュ12年やピートの強いエクスプレッションを紹介する。ビリー・ウォーカーはグレンドロナック蒸溜所を最近買収。ウイスキー界に旋風を巻き起こす。
MC 16 / スプリングバンク蒸溜所
SOLD OUT
16:00 ~ 17:00 Room E (101)
スプリングバンクの今後の展望
フランク・マッカーディー & ピート・カリー
一時的に生産を中止するという決定は2008年論争を巻き起こした大ニュースであった。新たなニュースは続く。 生産責任者のフランク・マッカーディーとピート・カリーが97年から生産がスタートしたへーゼルバーンの12年モノやスプリングバンク18年を含めたリリース前のサンプルを紹介し、今後の展望にも触れる。
MC 17 / ブルードックブルワリー(パラドックス)
16:00 ~ 17:00 Room F (102)
パラドックス・マジックの神秘
ジェームズ・ワット
ブルードックブルーワリーは2008年のライブでウイスキーカスク熟成のパラドックススタウトを紹介し、脚光を浴びた。共同創業者であるジェームズ・ワットが変貌のマジックの神秘を解き明かし、キャンベルタウンの蒸溜所のカスクで熟成させた2つの新しいブランドのエクスプレッションを紹介する。
このクラスでは、初のスプリングバンクとロングローの樽フィニッシュのテイスティングができます。
プロデューサーからのリクエストで、スコティッシュのパブのカジュアルなスタンディングスタイルとなっています。